音楽が素敵な映画

観ればサントラがほしくなってしまうような、音楽が素敵な映画を紹介します。

まず「アメリカン・グラフィティ(1973・アメリカ)」。

若者たちの一夜の出来事をオールディーズの軽快なナンバーに載せて描いた青春映画で、監督はブレイク前のジョージ・ルーカスです。

揺れ動く若者たちの気持ちを音楽にのせ、うまく描かれています。

次に「さらば青春の光(1979・イギリス)」。

イギリスのバンド「The Who(ザ・フー)」が発表したアルバム、「四重人格 Quadrophenia」を基につくられた映画です。ストーリーはモッズとロッカーズの対立というシンプルな構造ながら、モッズを知るためにはこれとない映画となています。

「音楽」という観点から、映画を選ぶのも楽しいかもしれません。気になった方はぜひチェックしてみてください。